エチオピア ALAKA Washed・浅煎り(180g)

【エチオピア・グジ・ALAKA Washed(METAD社)】

:産地 オロミア州グジ地区ハンベラ郡アラカ
:標高 1900m〜2100m
:規格 G1
:精製 ウォッシュト
:品種 エチオピア固定種

「ALAKA」とは、エチオピアの、この山に最初に入植してそのまま「村長」になった人の名前、と教えてくれたのは浅野さん。自ら「ニッポン系エチオピア人」と名乗る方で、現地のMETAD社にてコーヒーの生産に携わられています。
浅野さんとお会いしたのは2019年8月。札幌でのカッピングイベントでした。METADのコーヒーを説明する浅野さんが強調していたのは「トレーサビリティ(追跡可能性)」と「サステナビリティ(持続可能性)」。

METADでは自社農園(と外部生産者)で種の管理された栽培をし、地域の教育、保健、労働環境への投資や適正な廃水処理などの環境保全への投資をすすめることで、サステナブルな生産を行っているということでした。

ということがWEBにかかれていても、ホントのところはどうなんだろ?と疑いたくなるところですが、直接お会いしてお話した感触からそうなんだろうな、と思わせる情熱が浅野さんにはありました。

美味しいことは良いことです。そしてそれがサステナブルであれば、なお良いと思います。
そうしてエチオピアの豆が大好きな私達は、この豆を選びました。

豆の種と熟度が均質なALAKAはとてもきれいな味のする豆です。
特にWashedは豆から果肉を早くに取り除く精製方法なので、果肉の経時変化に起因するアロマや発酵感がなく、クリーンな印象が強いです。

ALAKA Washedのクリーンさ、完熟ゆえの甘さと爽やかな酸味をどう焙煎で表現するか。

煎り豆に花のイメージは、懐かしの「味覚糖 純露」です(懐かしすぎてわからなかったらすいません…まだ売ってます、純露)。透明感があり、甘く、爽やかな香り。
そんな純露のような?珈琲を目指して焙煎しています。

「モカ」好きな方、深煎りの苦味が苦手な方、酸味が好きな方におすすめです。浅煎り。

【豆・粉】
豆のままか粉に挽くかを、お選びいただけます。
右側の「種類」から選択してください。

【送料】
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