メキシコ マヤビニック・中煎り(180g)

【メキシコ・マヤビニック】

:産地 チアパス州チェナロー区
:標高 1200m〜1500m
:精製 ウォッシュト
:品種 ティピカ、カティモール、ブルボンなど

長くメキシコのコーヒー生産者の自立支援に携わられてきた「豆乃木」さんが、生産者(「マヤビニック生産者協同組合」)の方々から直接、適正な価格で仕入れた(ダイレクト&フェア・トレード)、無農薬・無化学肥料の土壌、バナナやオレンジのシェードツリーの下、完熟の赤い実だけを手積みしたコーヒーです。

豆乃木さんはフェアトレードのお店として以前から知っていましたし、WEBを通じてその取り組みも理解しました。SDGs的な生豆も仕入れたいと思っていました。が…仕入れる前は不安もありましたよ、味はどんな感じ?

果たして到着した生豆を焙煎して飲んでみると…

全体的にはブラジルがイメージされる、中南米系のナッツやカカオ感に富むもので、甘みが強く感じられます。
そしてなにより、ネガティブな点が感じられません。栽培、収穫、精製と、丁寧な仕事を感じさせる綺麗な味でした。
なんかこう、シンプルな味にほっとする感じです。

昨今の珈琲の味の多様化には驚くべきものがあるかと思います。精製過程の進化もあると思います。

コーヒーは、さくらんぼのような木の実です。果肉の中の種子がコーヒー豆です。種子を果肉から取り出し乾燥させることで、焙煎する前の「生豆」となります。この種子を取り出す過程が「精製」です。
種子から果肉をいつ、どの程度取り外すか。それによって果肉の味わいがどの程度コーヒーに残るかがコントロールされます。
果肉がついたまま乾燥させるとフルーツやワインの味わいに(ナチュラルプロセス)。果肉を少しだけ残して乾燥させると甘みが高まります(ハニープロセス)。その他多くの方法で、試行錯誤の末に個性が作られています。
そういった個性的な珈琲に注目が集まることは悪いことではありませんが、生産者間のコントラストも強くなっていくでしょう。

そんな今だから、豆乃木さんがトレードすることにも、煎り豆に花が焙煎することにも意味があるのではないかと思います。

オーガニックやフェアトレードを選ぶ方、ブラジルが好きな方、酸味が苦手な方におすすめです。中煎り。

【豆・粉】
豆のままか粉に挽くかを、お選びいただけます。
右側の「種類」から選択してください。

【送料】
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